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「チャーシューメン(830円)+替玉(100円)」@しゅうちゃんラーメンの写真本日11時20分訪問。RDBを見て初めて来ました。場所は高速のインター出入口近くも市街地から離れています。車でないと訪問は厳しそうな場所。口頭注文後会計。昼営業のみで従業員は男性2名、女性3名。店内はカウンター10名位に4名テーブルが3卓。6割の入り。スーツ姿や作業着姿のサラリーマン風の客層が多いも、老夫婦も2組。店舗外観は失礼ながら、ログハウス風の喫茶店の居抜きにした感じでRDBが無い時代なら、通り過ごしていたと思います。注文後5分程で着丼。麺は固めで頼みましたがネギを入れて良いか聞かれ、お願いしました。スープは油脂感が強く、またタレの味が濃く、出汁感も強めで絶妙な味わいで美味しいです。タレが甘口醤油由来と思われ、甘さと塩っぱさが絶妙で食べた後もあとを引く美味しさ。麺は100g前後と思われ、かなり少なめで、細いストレートタイプ、スープと良く絡みます。製麺所は福岡の製麺所の様子。ネギは博多ネギで新鮮なもの、チャーシューは柔らかく、厚みは3mmは有りそうで、スープを絡めて食べると美味しいです。替玉をもう一玉いけそうでした。因みに卓上には生ニンニクとクラッシャー、ナムル、コショウ、紅生姜が有りましたがラーメンタレは無い様子でした。大分県には珍しい博多ラーメンを頂けました。また機会が有れば来ます。ご馳走さまでした。

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「大盛焼豚ラーメン」@宝来軒 バイパス店の写真本日12時30分訪問。店内8割の入り。テーブル席多く従業員が忙しそうに動いてます。この店の店主さんの息子さんが昨年プロ野球のソフトバンクホークスにドラフト指名され入団しています。奥村政稔投手の横断幕等が店内に掲示されています。今日はその店主も奥様も不在でしたが、従業員は変わらず一所懸命動いているように見えました。口頭注文、後会計。注文後3分ほどで着丼。スープは豚、鳥、牛のスープで塩梅からめで美味しいです。豚骨醤油ですが、九州の甘口醤油ベースのカエシの為、関東の豚骨醤油ラーメンとはまた違った趣きの味わい。チャーシューは厚さ3ミリ程でジューシーで美味しいです。ゴマとネギが薬味ですが特にゴマが新鮮で良くあってます。麺は細麺ですが小麦感がして美味しかったです。ご馳走さまでした。

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「豚Wラーメン(麺180g)+生玉子+うずら玉子」@ラーメン浅野3号の写真本日13時訪問。満席で外待ち2名に接続。外待ち時は、店入口右手の券売機で食券を購入後に並ぶシステムでした。券売機を購入すると女性店員にトッピングを聞かれたました。野菜増しやニンニク等はこの時に申請すると女性店員が食券にメモし作り手さんに伝えるシステムの様子。店内はL字型カウンターのみで10名程座れるようです。従業員は作り手さんと配膳及び接客担当の女性従業員の2名体制。トッピングはアブラのみ。着丼後、レンゲでスープを頂くと、スープはシャバ系でしょっぱ目の味付け。野菜増しのトッピングする人が多いからこの設計かも知れないと思いつつ麺を頂くと中太麺で美味しいですが、ボキボキ感は無いタイプで、スープと良く絡みます。麺は角が有るタイプで、九州でこのタイプの麺は珍しいと思います。うずら玉子は味玉のように、味が着いており、麺と食べるとアクセントになり美味しいです。豚は柔らかくも無く、固くも無くですが、スープ程の強い味付けでは無いので食べ易いタイプと思います。ただ小豚Wを関東の二郎で頼んだ時ほど、豚がドッサリとは来ませんでしたが、昼食には丁度良い量でした。野菜はモヤシ8割、キャベツ2割位。モヤシはシャキッとしています。アブラは味付けされてるので、増しにしても甘味より、食感を楽しむタイプ。シャバ系の二郎をインスパイアしていると思われる、初めて食べるタイプの一杯でした。人気店の様子でまた機会が有れば来たいです。ご馳走様でした。

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「ラーメン¥650」@藤原来々軒の写真2019.10.01 14:30入店。先客4名後客2

大分の佐伯に遠征。あまり有名ではないが佐伯ラーメンなるご当地ラーメンをいただくべき老舗と言われるコチラを訪問。

老舗らしい佇まいは入店前からテンションが上がる。蓮華がないので丼を持ち上げグビっと。店内の軽い豚骨臭に相応したジワジワ押し寄せる豚の旨味を感じるのがファーストインプレッション。食べ進めるうちに徐々に感じられるのは塩気の強さであり、コレが佐伯ラーメンの特徴の一つのようだ。そして胡椒もタップリで良い刺激がある。ニンニク風味も特徴らしいがこの胡椒でマスクされてるようだ。ニュルっとした柔らかい中細麺も特徴の一つだろうか。透明感のある滑らかな麺肌が印象的。具材はモヤシ、ネギ、チャーシュー。シャキッとしたモヤシと良く煮込まれたチャーシューとの食感の違いを楽しむ。

もう一つの老舗である「香蘭」は閉店したようで残念だが、塩気の強い豚骨出汁に胡椒のアクセントがあるスープ、柔らかな麺、具材のモヤシが特徴的な佐伯ラーメンを堪能。
なおこの日から増税に伴う値上げがあったようだが、それでもこのお値段で頂けるのは流石九州だ。

ご馳走様でした。

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「ねぎ味噌ラーメン¥1,050」@ラーメン 味噌亭の写真大分で関サバ関アジ、とり天、唐揚げ、ギョロッケ、だんご汁…美味を堪能したけど、大分でラーメン食べる時間がなかった( ̄▽ ̄;)
矢も盾もたまらず、搭乗前ギリギリにこちらへ飛び込んだ。

うーん、白髪ねぎたっぷりの面顔…辣油と唐辛子で汗が出る…スープは味噌にしては大人しく超ライト(^_^;)
麺は外注の普通麺…トッピングも普通。

時間がなくてじっくり味わえなかった。
コスパは相当悪いね(笑)

ご馳走さまでした。

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「ラーメン 海苔 ほうれん草 ライス小」@濃豚骨醤油ラーメン 馬力屋の写真8/30、11:30来店。

固め、濃いめ、多めの早死に三段活用( )でオーダー。

スープはマイルドで下処理がすごく丁寧なのか動物系な旨み、臭みよりも醤油が主張している感はあります。
鶏油は多めにしてもそこまで入っていませんでした。
麺はオリジナルなものでしょう。太さ、食感共にグッドなのですが、本家酒井製麺のそれよりもかなり短く作ってあるのが残念。
啜りやすいを通り越してます。
卓上調味料はニンニク、O☆HOT(豆板醤の事です)等オーソドックスなもの。
個人の感想としては生姜が千切りだったので、そこは九州に寄らなくても良いのでは…と思いました。

基本的には美味しいんです。けれど全体的に後一歩!と物足りなさを感じます。欲張りな感想だとは承知の上でレビューしました。
ごちそうさまです。

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「ラーメン」@藤原来々軒の写真8/16、18:10来店。

この時点では空きがあったので待ちが無く入れましたが、この後立て続けに来客があり行列が出来たので人気が伺えます。

塩分濃いめなニンニクの効いたスープ、ちょい固めな中細麺、肉質なチャーシュー。どれを取っても安心感を覚える味わいで最高です。

皆さん是非食べてみてください。
ごちそうさまでした。

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「小豚ラーメン」@ラーメン浅野3号の写真8/16、14:30来店。

閉店時間にもかかわらず、入店させてくださった店主さんの優しさに感動でした。

表題のメニューですが、食券を買って、手渡す際に、いわゆるコールを聞かれます。
バタバタ入店からのパニックのまま聞かれたので、「ニンニクアブラ」と言おうとしたのに条件反射的に「ヤサイマニンニクマシマシ」と答えてしまいました…猛省

からの写真の盛りな訳ですが、マシマシでこの量は良心的ですね。
小で麺量が200g無かったので慣れている方は最初から大でも食べられると思います。

スープは非乳化で地元大分特産の醤油が効いてます。
ヤサイはちょいシャキくらいの固さが残る塩梅でした。
豚は小ぶりでしたが、中々味の染みた引き締まり豚なので見た目以上にパンチがあります。
麺は中力粉を使っているそうで、ムチムチっとした太縮れ麺。難なくツルツルっとすすれます。

全体的にクセを取り除いたラーメンという感じで、本格的なジロリアンの方からすると邪道かもしれません。しかしひとつひとつの味が美味でしたので、今後の改良で大化けしそうな一杯でもありました。
今度はアブラ食べたいなぁ…
ごちそうさまでした。

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「味玉ラーメン」@おめでたいの写真大分といえば、鶏か魚介出汁かと思いきや、そこはやはり九州。トンコツなんですね。
駅前のおめでたいにて、味玉ラーメン 大盛バリカタで。
麺/31 スープ/32 具/16 計/79点
麺は博多細麺。
固さは、バリカタというよりは固めくらいか。この辺りはお店によって感覚が違っているので許容範囲。
博多細麺特有のキュキュっとした歯触り感が少し弱いかも。香りももう少し小麦香が欲しいところ。
大盛をいただいたが、それほど多い感じではなく、チョイ足し程度。
スープは、店内に漂う豚骨臭から、かなりパンチの効いた物をイメージしたが、実際はそれほど強烈な豚骨感はなく、比較的穏やか。
少し塩分が高めか。
具は、チャー、海苔、味玉、ネギ、胡麻。
チャーは、大ぶりでややパサタイプ。
味玉は、うーん、普通。
最後に紅生姜と高菜を逐次投入して味変を試みる。
思っていたよりわりとスタンダードな豚骨。
大分豚骨というのが、こんな感じなのかな。

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「ラーメン (630円)」@求福軒の写真ラーメンと日田やきそば

想夫恋 新本店すぐ側で地元人気店と聞くこちらに。
15時05分入店で先客10名後客5名。
まずはラーメンから。

アッサリサッパリ。
油感なく塩加減も控えめで極めて優しい。
大人しすぎる気がしなくもないが。
汗かき塩分を欲した体だったので余計にそう思えてしまったのかも。
しっかりエッジが立ったストレート中細麺。
ツルリと啜り心地良くハリがあり反発に富む。
案内によると地元甲能製麺所製オリジナル熟成麺とのこと。
バラチャーシューは結構塩気が強いが優しいスープにはとてもよく合う。
他具材はキクラゲ、海苔、ネギとシンプルでも十分。
一つ々々とても丁寧な印象。
やはりパンチを欲しおろしニンニク投入。
胡椒と紅ショウガでアクセントをつけ完食完飲です。

旨かったです。
日田の特徴でしょうかとても優しい豚骨。
余談ですが自分達と同様にやきそばとシェアされるグループ多数。
バリバリとした麺のやきそばの旨いこと。
両方オーダーが間違いなし。

ごちそうさまでした!

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